2011年9月23日金曜日

VR学会 in 函館

9月20日~22日に、函館で開催されたVR学会に参加しました。
ここでは研究室のプロジェクトの展示と、自身の論文の発表、そして台風で現地に来ることができなくなってしまった先生の代理発表をおこないました。


自身の発表「twitterをもちいたウェブコンテンツ普及の効果的手法について」はぼろぼろでした。いまさらながら目的と結論がちぐはぐで、痛すぎるいい経験をさせていただきました。


でも、展示で隣のブースだった神奈川工科大学の白井先生や小坂先生、育児のご相談をさせていただいた札幌の看護の先生、そして東京大学名誉教授の原島先生と交流することができ、一生研究者でいたいと願えた三日間でした。

どちらかというとハードよりな学会で、ハードのことがよくわからない私にとっては難しかったのですが、そんな中小坂先生のmammytammyはやっぱり楽しかったです。
妊娠のことをすっかり忘れていることを気づかさせてくれるコンテンツでした。

あと、東大の名前をわすれてしまったのですが、博物館の新リーフレットの提案。ユーザが気に入ったコンテンツの写真をその気に入り具合に応じてリーフレットの表紙に記載することができるという研究。私自身学芸員の勉強をした身なのでとても興味がありました。
この研究に対する質問「博物館は展示の意図をふまえたリーフレットになっている。キュレーターの意見はどうなるのか」というものにかんがえさせられました。


そしてむすめをあずかってくれたチャイルドサポートセンターの方に大感謝です。ちびは毎日とても楽しそうでした。晩御飯までいただいてしまいもう幸せでした。



函館も満喫することができ、来年度きちんと成果をだしてリベンジしに北海道にいきたいです。